東京新聞切り抜き記事

体ほぐして、お元気に…

市川浦安鍼灸マッサージ師会「敬老」の無料奉仕

敬老の日(15日)を前に、市川浦安鍼灸マッサージ師会のメンバー10人が12日、市川市八幡の全日警ホールで無料奉仕会を開いた。1984年から続く活動で、コロナ禍での3カ年の中断を挟んで毎年続けられている。

市川市との合同事業のため、対象は同市在住の65歳以上の希望者。事前に申し込んだ約40人は、最初に血圧測定と問診を受け、1人当たり約45分間、マッサージかはり、きゅうの施術を受けた。

今回が初めての人も多く、体調などを相談しながら肩や腰、首筋をもみほぐすなどしてもらった。

同会の冨森猛会長は「東洋医学は本来、予防医学。普段から体に刺激を与えることが健康につながります」と話し、この活動は今後も続けるという。(保母哲)

東京新聞より引用

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